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冬にしか撮れない、雪景色のカメラでの綺麗な撮り方を学びましょう!

Tomo
風景写真家
カナダで山に登りながら数々の風景写真を撮影し着た経験を活かして、風景写真を綺麗に撮るためのテクニックなどを発信しています。

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Lightroom無料版でレタッチを体験しよう!無料版のインストールとダウンロード方法を詳しく解説

lightroom for free

※本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは、カナダ在住の風景写真家Tomo(@Tomo|カナダの風景写真)です。

私は普段撮影した風景写真をAdobeのLightroomでレタッチをおこない、1枚の写真として仕上げています。

Lightroomで仕上げた作品例

今回は私が普段から使用している、写真のレタッチソフトAdobeのLightroomを、7日間無料で使用できる方法をご紹介します。

写真のレタッチをやってみたい…
有料のレタッチソフトって何ができるの?

これから写真のレタッチを始めたい方、有料のレタッチソフトで何ができるか知りたいという方は、Lightroomの7日間無料版を使って、写真のレタッチを体験してみましょう。

この記事の内容
  • Lightroomとは
  • Lightroom7日間無料版の使い方
  • Lightroomの基本的な使い方
  • その他の無料体験版があるレタッチソフト

※体験版は状況によって終了する場合もあります。

目次

Lightroomとは

Lightroomのレタッチ画面

Lightroomのレタッチ画面

AdobeのLightroomは、写真のレタッチから保存の管理をおこなうことができる、レタッチソフトです。

写真用のレタッチソフトとしては、ナンバーワンのシェア数があり、プロカメラマンやプロの写真家から、アマチュア写真家まで幅広い人に利用されているので、Lightroomを使ったレタッチのノウハウが、ネット上にたくさん蓄積されています。

Lightroomで出来ること

Lightroomでは、基本的な写真のレタッチ機能に加えて、写真の一部分だけをレタッチする機能が備わっているので、無料のレタッチソフトではできないような、細かなレタッチをおこなうことが可能です。

Lightroomの特徴

「露光量」「コントラスト」「彩度」などの基本的なレタッチ機能を、写真の全体または写真の一部分だけに適用可能

Lightroomを使うと写真の一部分だけをレタッチできるので、暗く写ってしまった顔だけを明るくしたり、明るくなり過ぎた青空を青色がハッキリとする明るさに調整することができます。

Lightroomの編集範囲指定

レタッチを適用する範囲の指定には、主に「段階フィルター」「円形フィルター」「修復ブラシ」の3つを使用して、レタッチを適用する範囲を指定することが可能です。

円形フィルター

円形フィルター

画像の編集範囲を指定

編集が必要な箇所だけ編集できます。写真から一定の範囲を選び出し、空をライトアップしたり、被写体に焦点を合わせてより大きな効果を適用するなどして、洗練させることができます。

出典:Adobe

修正ブラシ

修正ブラシ

修復ブラシで粗い画像を滑らかに補正

どのような写真の不具合も、修復ブラシを使用すればピンポイントで修正できます。不要なもの、目障りなものを写真から簡単に取り除くことができるため、元の写真よりもきれいでシャープな写真に仕上げることができます。

出典:Adobe 

Lightroomの主な機能を紹介しましたが、この他にも写真内の不要な被写体を除去する機能や、特定の色だけの彩度を調整する機能なも備えています。

Lightroomの各機能に関してはAdobeのホームページから確認をしてみて下さい。

Lightroom7日間無料版の使い方

Lightroom7日間無料版のパソコンへの、ダウンロード・インストール方法を画像付きで詳しくご紹介します。

Lightroomの無料版は、フォトプランという名称でPhotoshopも一緒に付いてくるので、興味がある方はPhotoshopも試しに使ってみるといいですよ。

フォトプランで使えるソフト

[ LightroomLightroom ClassicPhotosop ]

フォトプランでは写真の編集・レタッチに最適な3つのソフトを含まれているので、7日間の無料期間中に他のソフトも試してみると良いでしょう。

※Lightroomのインストールには推奨環境があるので、事前にこちらからご自身のパソコンで使用可能か確認しましょう。

STEP
フォトプラン7日間無料版の登録画面へ

下記のリンクから、フォトプラン7日間無料版の登録画面へ進みます。

\フォトプランでLightroomを無料で試せる!/

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順1

リンクをクリックすると上のようなページが表示されるので、無料で始めるをクリック

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順2

選択肢の中から「フォトプラン」を選んで、ストレージ20GBを選択して次へをクリック

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順
3

申し込み内容を確認して次へをクリック

STEP
メールアドレスの入力

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順 4

メールアドレスを入力して続行をクリック。

※「7日間の無料体験版」で本日の請求額が0円になっていることを確認しましょう。

 メールアドレスはAdobeアカウントのIDになり、解約手続きに必要になるので必ずメモしておいて下さい

STEP
支払い情報の入力

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順 5

支払い情報を入力して、無料体験を開始をクリック。

7日間は無料ですが、その後自動的に有料版へと移行するので、この時点で支払い情報の入力が必須となっています。

 7日間無料体験版の期間中に解約手続きが可能

STEP
注文の確認

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順 6

7日間の無料体験版への注文が完了すると、上記のような画面が現れるので、内容を確認してパスワードを作成をクリック。

※登録したメールアドレスへもご注文完了のメールが届きます。

STEP
パスワードの登録・アカウント設定

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順 7

Adobeのアカウント設定用にパスワードを作成します。

任意のパスワードを設定してアカウントの入力を完了をクリック

STEP
Lightroomのインストール

Adobeフォトプラン無料版への申し込み手順 8

ダウンロードをクリックしてLightroomをインストール

これで写真編集ソフトAdobe Lightroomを使用する準備が整いました。

同時にPhotoshopもダウンロドして使用が可能

Lightroomでのレタッチ・編集が気に入って、今後もLightroomを利用し続けたいという方は、そのまま利用を続けましょう。

支払い情報が登録済みなので自動で毎月の支払いが行われます

Lightroomの基本的な使い方

無料版Lightroomのインストールが完了したら、7日間で写真のレタッチを楽しみましょう。

今回は簡単にLightroomへの写真の取り込みからLightroomできる基本的なレタッチ内容、写真の書き出し(保存)の方法までをご紹介します。

自分で撮影した写真を使って、同じようにレタッチを体験しましょう。

1. Adobe Lightroomへ写真を取り込む

Lightroomへレタッチをする写真を取り込みます。

画面左上部のボタンをクリックすると、パソコンのフォルダから写真を取り込めるので、好きな写真を取り込みましょう。

2. Lightroomで写真をレタッチ

写真の取り込みが完了したら、編集をしたい写真をダブルクッリクして編集画面を開きます。

複数の写真を取り込んだ場合には、すべての写真を表示をクリックで、取り込んだ全ての写真を表示しすることが可能になります。

まずは写真の基本補正から

編集画面が開けたら、画面右側のツールボックスからツールを選んで、写真をレタッチをおこなっていきます。

レタッチの基本ツール

Lightroomには数多くのレタッチツールがありますが、まずは写真のレタッチの基本的なツールから使いこなせるようになりましょう。

  • 角度補正
  • 露光量
  • 色温度
  • 彩度 / 自然な彩度

レタッチ初心者の方は、上の4つのツールを使ったレタッチからスタートしましょう。

この4つのツールは写真のレタッチで、必ずと言って良いほど利用するツールになるので、それぞれのツールで写真がどのように変化するか、しっかりと把握していきましょう。

基本ツールを使ったレタッチ

基本ツールの詳細
角度補正 写真の傾きを調整が可能|傾いた地平線や水平線を直すときに使用
露光量 写真全体の明るさを調整が可能|全体的に暗い写真や明るい写真の明るさを調整するときに使用
色温度 写真の色味の変更が可能|冷たい印象や温かみのある印象の写真変更することができる
彩度 / 自然な彩度 写真の色を濃くしたり薄くすることが可能|自然な彩度を使用する方が自然に仕上がりになるのでオススメ

3. 写真を保存する

写真の編集が完了したら、保存してパソコン上やスマホなどで閲覧できるようにしましょう。

画面上部のファイルから書き出しをクリック。

マウスの右クリック書き出しをクリックでも写真の保存が可能です。

書き出し用のウインドウが表示されたら、画面右上にある1枚の写真を書き出しをクリック。

開いた画面で写真を保存するフォルダを選び、書き出しをクリックして写真の保存を完了します。

これで編集した写真の書き出し(保存)は完了です。書き出しで指定したフォルダへ移動して、編集した写真を確認してみましょう。

Lightroomでは写真の保存を「書き出し」と呼ぶ

\レタッチの基礎知識が学べる記事/

その他無料体験版があるレタッチソフト

Lightroomでも十分に写真のレタッチは可能ですが、「Lightroomがイマイチ自分に合わない」「他のレタッチソフトも試したい」という方は、Lightroom以外の無料体験版のある有料レタッチソフトを試してみましょう。

ルミナーNeo

Luminar Neo紹介画面

ルミナーNeoは、人工知能 -AI- を使って誰でも簡単にプロ並みのレタッチができる、最先端のレタッチソフトです。 

主な機能
  • レタッチのテンプレート機能
  • 空を入れ替えるスカイ機能
  • 多種多様なレタッチ用テンプレート

ルミナーNeoでは、風景やポートレートなどさまざまなシーン・ジャンルに合わせた、100種類以上のテンプレートを使って、ボタンクリック1回でレタッチを完了することも可能です。

テンプレート機能の作例

オリジナルの状態
元の写真

上の写真は、ルミナーNeoで使えるテンプレートの1つを適用させた写真の比較です。

写真の印象を大きく変えるようなレタッチを、ボタンを1回クリックしてテンプレートを適用させるだけで完了することができました。

ルミナーNeoは7日間無料で利用することが可能で、無料版の利用にはクレジットカードなどの支払い情報を入力する必要がないので、Lightroomよりも安心して利用が可能です。

AIで初心者でもプロ級のレタッチが可能
120以上のプリセットが付属
7日間の無料体験あり

\購入から30日間の返金保証あり/

Nik collection

Nik collectionのイメージ画像

Nik collectionは各レタッチ項目ごとに分かれたフィルタを使って、写真を仕上げることができるレタッチソフトです。

主な特徴
  • フィルタ機能で各項目のレタッチ作業が簡単
  • Lightroomでは不可能なレタッチが可能
  • モノクロやフィルムカメラ風のレタッチが可能

Nik collectionは、写真のレタッチができるソフトを中心に、モノクロやフィルムカメラ風のレタッチに特化したソフトの合計9つがセットになっているお得なパッケージになっています。

Nik collectionを使った作例

Nik collectionは、簡単に透明感のある写真に仕上げることができるので、風景写真を撮っているという方は、Nik collectionの「色かぶり除去フィルタ」を使うだけで、写真に透明感を出せるようになります。

Nik collectionは、30日間の無料体験版があるので、Lightroomよりも長い時間をかけて、レタッチの機能を試すことが可能となっています。

※無料版の利用にクレジットカードなどの支払い情報は必要ありません。

まとめ

Lightroomの無料版をパソコンへダウンロード・インストールする方法と、その他の無料体験版を利用できるレタッチソフトをご紹介しました。

Lightroomのフォトプランだけは、7日間の無料期間が終了するまでに解約手続きをしないと、自動的に有料版へ移行するので、利用期間には注意しましょう。

lightroom for free

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