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冬にしか撮れない、雪景色のカメラでの綺麗な撮り方を学びましょう!

Tomo
風景写真家
カナダで山に登りながら数々の風景写真を撮影し着た経験を活かして、風景写真を綺麗に撮るためのテクニックなどを発信しています。

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【初心者のための入門書】カメラと一緒に揃えるべきおすすめのアイテムまとめ

※本ページはプロモーションが含まれています

初心者用からプロ用まで数多くの種類があるデジカメ。そんな中でもカメラのレンズを交換出来るデジタル一眼カメラは、近年とても人気で、新しくデジタル一眼カメラの購入を考える人はとても多いです。

しかしお手軽に良い写真が撮れる反面で、意外と必要なモノが多いのがデジタル一眼カメラ。

デジタル一眼カメラを購入したいけどレンズはどうすればいいの?
デジタル一眼カメラって買ったらそのまま使えるの?
デジタル一眼カメラと一緒に購入するべきもはあるの?

今回はこれからデジタル一眼カメラの購入を考えている方、またはデジカメを購入したけど他には何を揃えたらいいかわからないという方の参考になるように、カメラ歴8年以上の私がデジタル一眼カメラで写真撮影をするのに必須なものから、あれば便利なモノをご紹介していきます。

この記事の内容
  • デジタル一眼カメラで必須のアイテム
  • デジタル一眼カメラで必要に応じて揃えるべきおすすめのアイテム

デジタル一眼カメラでの撮影に必須のアイテムはもちろんですが、あると便利なアイテムなどもその必要度と一緒にご紹介していきます。

目次

デジタル一眼カメラに必須のアイテム

  • レンズ
  • メモリーカード

デジタル一眼カメラを購入してもレンズとメモリーカードがないことには、写真を撮ることも撮った写真を保存する事も出来ません。

デジタル一眼カメラの購入と一緒に、レンズとメモリーカードだけは必ず揃えるようにしましょう。

レンズ

デジタル一眼カメラを使用する上で1番の醍醐味とも言える交換レンズ。このレンズ無くしてはデジタル一眼カメラを楽しむことは出来ません。

初めてのデジタル一眼カメラにオススメのレンズ

初めてデジタル一眼カメラを購入する場合は、カメラ本体とレンズがセットになっているズームレンズキットを購入するのがオススメです。

カメラとセット販売されているズームレンズは、一般的によく撮影される被写体や景色を撮ることが出来るレンズになっているので、殆どの場面で撮影することが可能になります。

デジタル一眼カメラでの撮影にこだわりを持つようになると、さらに高級なレンズの購入を考える用になるので、初めからキットレンズ以外を購入するのが良いのではとも思う方もいるかも知れません。
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しかしキットレンズ以外のレンズは値段が高かったり、限定された場面でしか撮影ができないというデメリットもあります。

キットレンズは値段も安く、その後のレンズの追加購入にはそこまで影響しないので、まずはキットのズームレンズを使って自分自身がどういった写真を撮るのか、またこれから撮っていきたいのかを知ることが大切です。

ポイント
  • さまざまなシチュエーションでの撮影に対応可能
  • 安い
  • 軽い

どうしても自分でレンズを選びたい人へ

初めてのデジタル一眼カメラをキットレンズと一緒に購入し、そのまま2年近くレンズを買い足さなかった私個人としては、初めてのデジタル一眼カメラの購入にはセットになっているズームレンズキットをオススメします。

しかしどうしても自分でレンズを選びたいという方は、『初心者必見!】交換レンズの選び方とジャンル別のおすすめレンズまとめ』に交換レンズの選び方とオススメのレンズをまとめているので、参考にしてみてください。※記事内で紹介するオススメのレンズはCanon用のみとなります

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メモリーカード

デジタル一眼カメラはカメラ本体とレンズがあれば撮影自体は可能ですが、撮影した画像を記録するメモリーカードがないと、画像は保存出来ずにその場で消えてしまいます。

メモリーカードの種類
  • SDカード
  • SDHCカード
  • SDXCカード
  • CF(コンパクトフラッシュ)
  • CFast

自分が購入するカメラがどのメモリーカードに対応しているかを購入前にチェックしておきましょう。店頭で購入する場合は、店舗のスタッフに確認することができます。もしもネットで購入を考えている場合は、各メーカーのサイトから購入予定のカメラの詳細をチェックしてみましょう。

提供:Canon

各カメラメーカー公式ページ

エントリー機にはSDHCカードかSDXCカード

沢山の種類があるメモリーカードですが、初心者が購入するエントリー機を初め、ミドルクラス機や一部のハイアマチュアモデル機ではSDHCカードSDXCカードが対応メモリーカードとなっています。

ちなみにSDカード・SDHCカード・SDXCカードの3つはどれも同じ形状ですが、記録できるデータの容量によって種類が分かれています。

容量
SDカード 2GBまで
SDHCカード 4-32GB
SDXCカード 64GB以上

また同じメモリーカードでも、写真をカメラに記録するスピードとカメラからパソコンなどに画像を移動する転送速度に違いがあるので、気になる方はデータの転送速度もチェックするようにしましょう。

特に写真をカメラに記録するスピードが遅いと、連写で写真を撮るときには連続で写真を記録出来ずに、撮影が途中で止まってしまうこともあるので確認しましょう。

  詳細
カード容量 SDHCカード:4-32GB / SDXCカード:64GB以上
スピードクラス Class 2 / Class 4 / Class 6 / Class 10
UHSスピードクラス UHS Speed Class 1 / UHS Speed Class 3 

カード容量はもちろんのこと、スピードクラスとUHSスピードクラスも数字が大きいものほど、読み書きの速度が早くなる。

エントリー機はUHS規格が Ⅰ を選ぶのが確実。殆どのエントリー機ではUHSⅡには対応していない。

オススメのSDHCカード

初心者の方は、カメラで撮影した画像を編集することなく、そのままの状態で楽しむ事が多いと思うので、32GB(約4000枚)分記録出来るSDHCカードがオススメです。

メモリーカードについてさらに詳しく知りたい方は、『デジカメ用SDカードの失敗しない選び方!』で解説しているので、購入前にチェックしておきましょう。

必要に応じて購入するべきおすすめのアイテム

  • レンズクリーナー
  • レンズ保護フィルター
  • 液晶保護フィルム
  • カメラバック
  • 保管庫
  • パソコン

デジタル一眼カメラでの撮影には必須ではありませんが、必要に応じて購入すると便利なアイテムを、その必要度と共にご紹介していきます。

レンズクリーナー

デジタル一眼カメラのレンズはスマホやコンパクトデジカメと比べて大きく、綺麗な写真を撮れる反面で埃や雨、またはレンズに触れたときの指紋など、気付けていても何かしらの汚れが付着していきます。

レンズに汚れがある状態では、撮影する写真に映り込んでしまったり画質に悪影響を与える原因になるので、必要に応じてレンズクリーナーでレンズの掃除をすることをオススメします。

レンズクリーナーキット

ブロアーという、簡単な埃などを吹き飛ばせるモノがセットになっているのがオススメ。レンズには出来る限り触れない方が、長く良い状態で使用することができるので、簡単な埃などはブロアーで吹き飛ばすだけで済みます。

レンズペン

レンズクリーナーでの掃除が面倒だという方には、簡単にレンズの掃除ができるレンズペンをオススメします。簡単な埃や指紋など大概の汚れは、このレンズペン1本で掃除が出来きて持ち運びも便利なので、私も普段からどうしても落とせない汚れ以外にはレンズペンを使用しています。

レンズ保護フィルター

レンズ保護フィルターを付けることで、不意にカメラを落としたりレンズをどこかにぶつけることが合っても、レンズ自体への傷や割れるのを防ぐことができます。

ただレンズ保護フィルターを付けているからといって、確実にレンズが割れるのを防いでくれるとは限らないので、デジタル一眼カメラの取り扱いには注意しましょう。

またレンズの前に余計なフィルターを付けることになるので、当然その分写真の画質に影響があります。特に安いレンズ保護フィルターは画質への影響が大きいので、購入する時には保護フィルターの性能をチェックするようにしましょう。

レンズ保護フィルター

レンズによってフィルターを取り付けるためのフィルター径が違うので、お使いのレンズのフィルター径をチェックして下さい。

液晶保護フィルム

液晶保護フィルムを使用することで、液晶画面への指紋の付着や傷つきなどを防ぐことができます。ただ液晶自体は耐久性が高くいので、必要度はとても低いです。ちなみに私が保護フィルター無しで5年以上使用しているカメラは、一度も液晶画面に傷がついたことはありません。

どうしても指紋が着くのが嫌だ、将来中古品として売るときに綺麗な状態を保ちたいという人は、購入を検討すると良いでしょう。

カメラバック

カメラバックを使用することで、カメラを安全に持ち運ぶことが出来て、不意な衝撃から守ることができます。

街歩きに便利な小型なタイプから、カメラやレンズなど多くのアイテムを持ち運ぶことが出来るバックパックタイプまで、さまざまなカメラバックがあるので自身の撮影環境にあったタイプのモノを選ぶと良いでしょう。

小型タイプ

初めてデジタル一眼カメラを購入して、カメラ意外にも交換レンズを一緒に持ち運びたい人にオススメ。基本的にレンズを付けた状態のカメラ本体と、交換レンズが一本持ち運べるようになっている。

バックパックタイプ

将来的にレンズやその他のアイテムが増えて、多くのカメラアイテムを持ち運びたい人にオススメ。レンズがついた状態のカメラ2台と交換レンズが数本持ち運べるようになっている。

私が普段使用しているのはこのタイプ

カメラケース

デジタル一眼カメラを、普段使っているカバンやバックパックなどで持ち運びたい人には、カメラーバックではなくカメラケースをオススメします。

カメラ単体位を包み込むことが出来るので、コンパクトかつカメラを保護しながら、普段使用しているカバンやバックパックで持ち運ぶことが可能です。

保管庫

カメラ用の保管庫を使用することで、カメラを湿気によるカビの発生から守ることができます。

湿気によるカビの発生で困るのはレンズ内へのカビの発生で、レンズに発生したカビを除去するには数万円かかることもあるので、湿度の管理はとても重要です。

ただし誰でも必要というわけではなく、自分の住んでいる環境が湿気の多い場所であれば、保管庫の購入を検討してみるのが良いでしょう。

ちなみに私はカナダ在住で、湿度は常に20-45%程と乾燥しているので、保管庫無しでもカビの発生はありません。

ドライボックス

簡易的なボックスに乾燥剤が取り付けられるようになっているタイプ。小型で場所も取らないので、まずはこちらを利用するのが良いかも知れません。

パソコン

最近のデジタル一眼カメラは、Wi-Fi機能を使って撮影した画像をスマホへ直接転送できるタイプのカメラも多いですが、Wi-Fi機能が無いカメラやパソコンの画面でも写真を楽しみたい、パソコンでも画像の保管・管理をしたいという人はパソコンが一台あると便利です。

画像を編集することがなく、保管と鑑賞用だけであればはスペックなパソコンを購入する必要は無いので、パソコンでの使用目的に合わせて購入を考えると良いでしょう。

まとめ

こだわり始めると何かとお金がかかるのがデジタル一眼カメラです。自分自身の使用頻度や用途に合わせて、本当に必要なアイテムから揃えていくようにしましょう。あれこれ購入をしてしまうと、本当に必要なアイテムを購入するお金が足りないなんて事もあり得ます。

デジタル一眼カメラで1番の楽しみはアイテムを揃えることではなく、実際に写真を撮ることです。不要なアイテムの購入は控えて、ぜひ素敵なデジタル一眼カメラライフを送ってください。

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